■健康と土
近年サプリメントなどが多く売り出されているのは、食事中の栄養素が偏ってきているからです。
そこで医療の見地から人の身体に必要な成分を考え、土壌の栄養成分を見直し、良質な栄養素を持つお米を作るように検討を重ねてきました。
特に、ミネラル含有量のバランスに注目し、水田の土作りにミネラル豊富な塩(南シナ海産)を混ぜるなどの新しい試みを行っております。

■味と品種
品種は、練りのある食感が自慢の北海道ブランドを支える「おぼろづき」が主です。他には、近年味がよいと注目されています「ふっくりんこ」「ゆめぴりか」等も栽培しています。

■手間と安全
お米づくりには八十八の手間がかかると言います。その手間を惜します化学肥料や農薬などの使用を最小限にとどめました。それ故に皆様に安心して召し上がって頂けるお米になりました。

■精米
精米は全ての栄養分が無くならないように、最小限にしてあります。米のとぎ汁が、他の製品より白く濁りますので、お米の洗い加減はお好みで調整して下さい。

 
  Hiura Aguri 2012